元迷惑系YouTuberで奈良市議会議員のへずまりゅう氏が2026年3月14日、ATMでの操作中、後ろから預金残高をのぞき見されたことを明かした。「稼いでると思ったけど君人気ないもんね」と急に言われるへずま氏は「さっきATMでお金を下ろしていたら後ろで40代ぐらいの男から『政治家なのに残高少ないな稼いでると思ったけど君人気ないもんね』と急に言われた」と明かす。そして、「前までなら喧嘩になっていたけどこんな人間と同レベルになりたくないから一礼だけして去った」としつつ、「人の残高を除き見するとか本当に気持ちが悪かった」(原文ママ)と不快感をあらわにした。さらに続く投稿では、男性の様子について「振り向いたら距離感バグってるぐらい密着していて服装も汚かったし本当に常識がない感じでした」と説明をくわえた。「怒りよりも何をされるか分からないから恐怖が勝りました」とつづっている。「前だとやり返していましたね。大人になりました」へずま氏は、自身に寄せられたリプライにも反応している。「トラブルにしなかった」ことへのコメントには「こんなことで警察を呼んでも税金の無駄になるし我慢しました」と返答。暗証番号について心配する声には、「一体いつから覗かれていたのかが分からず怖いです」。ほかにも、「前だとやり返していましたね。大人になりました」とした。へずま氏は、サブアカウントでものぞき見被害について「何か実家を土足で上がってきた感じ。何でもかんでもプライベートを除いてこようとしている感じで怒りより気持ち悪さが勝りました」(原文ママ)とつづった。また、「本当に気持ち悪すぎるから本人に届いて欲しい」とし、「へずまアンチもだけどやりすぎはよくないですよ。気持ち悪いとか怖がらせる行為は絶対に止めてください」と注意喚起している。
記事に戻る