タレントの堀ちえみさんが2026年3月13月にブログを更新し、持病の「腰椎狭窄症」と「腰椎すべり症」による腰の痛みについて報告した。「今のところ...また手術からは逃れられた」堀さんは「腰の痛みがどんどん緩和」と題したブログエントリーを公開し、「あれほど痛くて辛かった、腰椎狭窄症と腰椎すべり症。今年に入ってすぐから、ずっと激痛に悩まされていて、いよいよ手術も覚悟していたのですけど」と病状を伝え、ある日のエピソードを「車から降りた途端に、上野の路上で腰の激痛に襲われ、一歩踏み出すのも辛くて、どう身体を動かせば良いのか苦しんでいました」と振り返った。一方で、「慌てて車から飛んだきた、主人に抱えられ、痛みが治るまで身体を動かさず、ジッと耐えるしかできない。『大丈夫か?』と主人。『いや!大丈夫じゃない』そんなやりとりを繰り返して、痛みに耐え、ほんの少しだけ治った時に、歩き出そうとし顔を上げたら...」(原文ママ)といい、目の前のはり治療に駆け込んだことを明かした。当時は「藁をもすがる思い」だったとしながら、「今では痛みも随分とやわらぎました。治療を重ねる度に良くなり、家族も安心してくれています!」と述べる場面も。下記のように結んでいる。「腰が痛くてできなかったことが、また少しずつできるようになる喜びを噛み締めています!とりあえずは、今のところ...また手術からは逃れられた」
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