MLBのシカゴ・カブスに所属している鈴木誠也選手が2026年3月17日にインスタグラムを更新し、日本代表として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への思いを明かした。「最高のチームメイトと今回野球やれた事本当に嬉しかった」日本代表は14日(日本時間15日)に行われた準々決勝でベネズエラと対戦し、5対8で敗れ、ベスト8で敗退した。鈴木選手はベネズエラ戦の初回に一塁から二盗を試みて失敗したあと、右膝に違和感を訴えたとのことで途中交代。その後、MRI検査を受けることなどが報じられていた。鈴木選手は17日にインスタグラムで「応援してくださったファンの皆さん本当に熱い声援ありがとうございました」と感謝を明かしつつ、「期待に応えられず申し訳ない気持ちです」とつづった。一方で「ただ日本のファンの皆さんの前でプレー出来たこと、そして皆さんの大声援の中プレー出来たこと本当に嬉しく思います」と明かし、さらに「最高のチームメイトと今回野球やれた事本当に嬉しかった」と振り返った。しかし、「勝っても負けても最後までグランドに立っていたかったです」と悔しさをにじませ、「鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います」と意気込んでいた。最後は「皆さん本当にありがとうございました。ピシピシピシピシピシ」と締めくくった。
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