れいわ大石氏、「日曜討論」切り抜き削除&アカウント凍結に「言論封殺」 独自主張にツッコミ続々

   れいわ新選組の大石晃子共同代表が2026年3月18日にXで、「日曜討論」の動画を投稿したことで「アカウント凍結」を受けたことを明かし、NHKへの不満をつづった。

  • れいわ新選組・大石晃子共同代表(26年2月8日撮影)
    れいわ新選組・大石晃子共同代表(26年2月8日撮影)
  • れいわ新選組・大石晃子共同代表(26年2月8日撮影)
    れいわ新選組・大石晃子共同代表(26年2月8日撮影)
  • れいわ新選組・大石晃子共同代表(26年2月8日撮影)
  • れいわ新選組・大石晃子共同代表(26年2月8日撮影)

「『引用』の範囲内で、著作権侵害には当たらないはずでは?」

   大石氏は2月3日にも、Xで選挙期間中の党首討論は「フルオープンにするべき」と主張。

   NHKに対し、SNS上の党首討論の切り抜き動画を削除されたとして「選挙期間中の党首討論まで切り抜き動画削除申請して国民びびらせてどうするんだ」「恥を知れ! 今すぐ削除対応をやめると発表すべき」などと訴えていた。

   3月18日の投稿では、「NHKの切り抜き動画が、また削除」とした大石氏。2月1日放送の日曜討論での自身の発言について、「高市総理がアメリカ訪問中の今、国民が観る意義がある」とし、番組の切り抜き動画を投稿していた。

   なお、大石氏は動画の投稿に際し、「字幕や解説入れた切り抜きは『引用』の範囲内で、著作権侵害には当たらないはずでは? 議論してもらうため削除動画を引用します↓(ぜひ見て、考えてみてください!)」としていた。

   しかし、まもなく動画は削除。「このメディアは、著作権者からの申し立てにより無効になりました」との表記がされている。

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