「REAL VALUE」は「社会的道義として休止すべき」
また「反省点もあって」とし、自身含めた経験豊富な経営者層が収録現場に集まっているにもかかわらず「誰もそれを疑問視して止められなかった。それは『REAL VALUE』全体の落ち度だとしか言えないと思うんですよ」と自己批判し、「そこは一つ申し訳ないなって、視聴者の方には思っています」と陳謝した。その一方で「僕が知る限り、報酬をもらったり、案件費をもらっている人はいないです。これは本当にいない」とした。
「REAL VALUE」は、三崎氏が原案を溝口氏に提案したことで誕生したプロジェクトであり、同名YouTube番組の配信のほか、経営者コミュニティ「REAL VALUE CLUB」の運営も行っている。そのことを踏まえて三崎氏は「僕がチュアマンとして心苦しいのが、その(REAL VALUE CLUBの)会員さんたちを含めて、正直これは認めたくないけど」と前置きした上で、「なんかカルトみたいになってる」と説いた。
そして三崎氏は「『REAL VALUE』はいったん、社会的道義として休止すべきだと思ってる。放送もしないべきだと思ってる。それを言ったことがある。皆に言いました」と述べ、3月に行われた直近の収録には「僕は行ってないです」と話していた。