「自分に誰に投票して政権に就かせたのか、よく考えて」
大学教授でパラリンピック選手のナギ・スティーブン氏は、この投稿に「面白いことに、そう言おうものなら、政府や極右に対して批判的ではないと非難されてしまう。なんて馬鹿げた二元論なんだ」とリプライ。
コルスンスキー氏は「トランプ氏への接し方を知っている人は、誰でも挑戦してみたらいい」と皮肉まじりに応じている。
アメリカの極左系ニュースサイト「ミントプレス・ニュース」のアラン・マクラウド氏は、高市氏を「世界中で、高市早苗ほど『国家の屈辱』に心血を注いでいる指導者が他にいるだろうか?」と批判。
コルスンスキー氏はこの投稿に対し、「日本の首相を批判しようとする前に、自分が誰に投票して政権に就かせたのか、よく考えてみてほしい。そして、黙っていろ。彼女は完璧に職務を遂行しているのだから、批判するのはやめておけ」と反論している。
Prime Minister did an excellent job in Washington DC, no other leader can handle Trump that well. https://t.co/REs7rgweT9
— セルギー・コルスンスキー前駐日ウクライナ特命全権大使 (@KorsunskySergiy) March 21, 2026