国民・玉木代表、暫定予算編成に「正直、もったいないと思う」 コメントにツッコミも

   国民民主党の玉木雄一郎代表が2026年3月26日にXを更新。政府が暫定予算案を閣議決定して国会に提出したことについて批判的にコメントし、ツッコミの声も出ている。

  • 国民民主党・玉木雄一郎代表(24年11月8日撮影)
    国民民主党・玉木雄一郎代表(24年11月8日撮影)
  • 暫定予算編成には様々な声が出ている(写真はイメージ)
    暫定予算編成には様々な声が出ている(写真はイメージ)
  • 国民民主党・玉木雄一郎代表(24年11月8日撮影)
  • 暫定予算編成には様々な声が出ている(写真はイメージ)

「無理して3月13日に強行採決したのは何だったんだろう」

   年度内の予算成立を目指している政府。衆院では13日に予算案が通過したが、参院では少数与党となっているため見通しが厳しく、政府は2026年度予算案が25年度内に成立しない場合に備えて編成した暫定予算案を閣議決定した。

   玉木氏は26日にXで暫定予算編成に言及し、「年初に解散・総選挙した時点で、ある程度、予想された事態だ」と振り返り。また、「年度内成立にこだわって、衆議院ではあんなに無理して3月13日に強行採決したのは何だったんだろう」とつづった。

   また、玉木氏は「11日間分の暫定予算を組むのなら、国民民主党が提案した16日採決でも良かったのではないか」と指摘し、「正直、もったいないと思う」と批判的にコメントした。

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