2026年3月末で日本テレビを退社しフリーになる岩田絵里奈さんが3月29日放送の「シューイチ」(日本テレビ系)に出演して、名前の絵里奈の由来などを明かした。これが日本テレビアナとしての最後の出演となった。2018年に入社、同局の『スッキリ』『世界まる見え!テレビ特捜部』など数々の人気番組を担当してきた。「フリーになっても埋もれないよう何かを見つけたい」岩田さんは、この番組の企画で誕生したロバートの秋山竜次さんとアルコ&ピースの平子祐希さんとのお笑いユニット体格ブラザーズといっしょに最後のロケに出た。体格ブラザーズに「フリーになっても埋もれないようにするための新しい何かを見つけたい」と話しながら、食レポや店紹介などを普段と変わらない明るさでこなしていく。サウナでは「アナウンサーの仕事を8年間やってきたのでアナウンサーの仕事をベースにやりたい」と今後の抱負も語る。医師の父に「医者になりたくないって、さんざん迷惑をかけた」番組の最後に、サザンオールスターズ「いとしのエリー」が流れる。岩田さんは父親がこの曲から「絵里奈」と名づけた由来を明かす。その父親からのメッセージが読まれると、MCの中山秀征さんが涙目になりながら「お父さんはお医者さんで」と岩田さんに話しかけると、岩田さんは「医者になりたくないって(父に)さんざん迷惑をかけたので、こういう形で最後の姿を見せられてよかったなって思います」と語った。中山さんが「最後の最後に泣こうとおもったけど花粉症で」と話し、周囲を笑わせた。さっきの涙目は花粉症?(ジャーナリスト佐藤太郎)
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