日本維新の会・吉村洋文代表、街頭演説邪魔するアンチに「本当にルール作った方がいいんじゃないですかね」

「党派関係ないと思います」

   吉村氏はボランティアによる投稿を引用し、「せっかくお越し頂き、また、長時間お待ち頂きましたおばあ様と娘様、お詫びいたします」と謝罪した。

   その上で、「これ本当にルール作った方がいいんじゃないですかね」とし、「党派関係ないと思います。国会の皆様、よろしくお願い致します」とつづった。

   投稿を見た人からは、「言論の自由はあるものの、演説を聞こえづらくさせたり、演説を聞こうとする権利を奪う選挙妨害はしっかり取り締まってほしいです。統一のルールを作って、選挙妨害がなくなることを願います」「地声は無理そうですが、拡声器の使用は現行の法制度でも取り締まれるんじゃないですか?」などとする声があがっている。

   街頭演説会に対する妨害行為をめぐっては、特に参政党も被害を訴えている。

   参政党公式サイトでは1月7日に、25年8月8日のJR新宿駅南口における参政党街頭演説会中に発生した妨害行為について、「警察当局より被疑者を書類送検したとの連絡を受けました」と報告。「街頭演説会の実施中、フォグマシーンを使用して合計6回にわたり霧を噴射し、演説会の円滑な実施に支障を生じさせた」ことにより、「威力業務妨害(刑法第234条)として検察庁へ送致された」としていた。

   神谷宗幣代表は、同月中に街頭演説やイベント等で22件の妨害行為が確認されたと明かしていた。

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