「被害回復および和解に向けて真摯に協議を行っております」
なりすまし行為について「なりすまされたタレント本人の人格権を侵害するだけでなく、タレント本人や会社に対するパブリシティ権、肖像権、著作権等、さまざまな権利を侵害する行為であり、またファンの皆様を騙す行為でもあり、民事上・刑事上のいずれの責任も生じうる許されない行為であると認識するに至っております」と説明した。
現在は「タレントの所属事務所の代理人弁護士と、被害回復および和解に向けて真摯に協議を行っております」といい、謝罪文を公開するに至った理由については、「騙されていたファンの皆様の誤解を一刻も早く解くようにとのご指示を受け、本告知を掲載する次第です」とした。
アカウントについては「1週間程度を目安に完全削除致します」としている。
投稿をめぐっては、「事務所動いてくださってありがとうございます。というかこれに7万近いフォロワーがいるって...」「ファンにとって"推しの言葉"って、ただの文章じゃなくて心の支えなんですよね。それが偽物だったと知った時の喪失感は、言葉では言い表せないと思う」などあきれる声も多く寄せられた。
一方で、「騙した方が100悪いのは前提として、こんなんに騙される方もネットリテラシー身につけた方が良いよ」「本人じゃないから認証マークつけられなかったのは当たり前だが、だったら何のためにやってたの?」などと困惑する投稿もある。
— 松本 潤 NR (@j_storm_mj) March 30, 2026