国際スケート連盟(ISU)が2026年3月30日(日本時間)、年度表彰式「ISUフィギュアスケートアワード」の受賞者を発表。ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルで銅メダルを獲得した中井亜美選手(17)が最優秀新人賞を獲得した。
人差し指を頬につけニッコリ
中井選手はミラノ五輪でフリー演技を終えた後、人差し指を頬につけながら、おどけたように首を2回ほどかしげるポーズで、「かわいい」などと話題になった。
ISU公式インスタグラムは3月30日、受賞者たちを映した動画を公開。その中で中井選手は、黒のワンピースを着て、頭には黒の大きなリボンをつけたブラックコーデ姿を披露。五輪でのポーズを再現するように、人差し指を頬につけ、カメラに向かってニッコリと笑っている。
コメント欄には「アミちゃんかわいい」「亜美ちゃん、あざとポーズ... かわいい~~~! 黒のドレスすがた... 大人っぽくてとってもセクシーですね!」「アミちゃんがかわいすぎて心臓が持ちません」などと書き込まれている。
日本からは中井選手のほかに、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで銀メダルを獲得した鍵山優真選手(22)が、ショートプログラム曲で最優秀プログラム賞を獲得した。