【巨人】岡本和真の穴は埋まったのか、識者が高評価の4番ダルベック「対応力」とは...「打撃に居直りも感じる」

「ちょっとボールが浮けばホームランもある」

   高木氏は、ダルベックの大リーグ時代の映像を確認し、大リーグ時代と日本での打撃の相違に言及した。

   「あれだけの体をしているし、ちょっとボールが浮けばホームランもある。意外と対応力があるというのが分かった。アメリカでプレーしていた時の映像を見ると、インサイドは極端に詰まっていた。『これは大丈夫か?』と思ったが、日本のピッチャーの球威だと、あまり関係ない。内野の頭を超えていく」

   開幕から4試合で2本の本塁打を記録しているダルベック。高木氏は今季の本塁打数について「20本以上いくと思う」と予想し、「勝負強そう。そこでも高揚感を抑えながら、冷静に対処している。そんなバッターだから、わりと期待感は大きい」との見解を示した。

   チームは、阪神との開幕カードを1勝2敗で負け越した。中日との3連戦初戦(31日)は、5-2で逆転勝ちし、4試合を消化して2勝2敗の五分としている。

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