「ちょっとボールが浮けばホームランもある」
高木氏は、ダルベックの大リーグ時代の映像を確認し、大リーグ時代と日本での打撃の相違に言及した。
「あれだけの体をしているし、ちょっとボールが浮けばホームランもある。意外と対応力があるというのが分かった。アメリカでプレーしていた時の映像を見ると、インサイドは極端に詰まっていた。『これは大丈夫か?』と思ったが、日本のピッチャーの球威だと、あまり関係ない。内野の頭を超えていく」
開幕から4試合で2本の本塁打を記録しているダルベック。高木氏は今季の本塁打数について「20本以上いくと思う」と予想し、「勝負強そう。そこでも高揚感を抑えながら、冷静に対処している。そんなバッターだから、わりと期待感は大きい」との見解を示した。
チームは、阪神との開幕カードを1勝2敗で負け越した。中日との3連戦初戦(31日)は、5-2で逆転勝ちし、4試合を消化して2勝2敗の五分としている。
このパワー、破壊力
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) March 27, 2026
第97代巨人軍4番打者
ダルベックが来日初ホームラン????
⚾️巨人×阪神#ジャイアンツ #だったらDAZN
野球専用パック「DAZN BASEBALL」
✔ 月々2,300円(年間プラン・月々払い)
✔ 初月無料キャンペーン中(〜4/19まで)
▶ 視聴はこちらhttps://t.co/onr1xZUtuG pic.twitter.com/WAloEcQzuX