韓国メディアが、大谷翔平選手(ドジャース、31)の今季初の二刀流に最大級の賛辞を贈った。
投げては6回1安打6奪三振無失点、打撃は3打数1安打2四球
ロサンゼルス・ドジャースは2026年4月1日(日本時間)、ホームのドジャー・スタジアムでクリーブランド・ガーディアンズと対戦し、4-1で快勝した。
大谷は「1番・投手兼DH」で先発のマウンドに上がった。
今季初の二刀流となったこの日は、試合の途中から雨が降り出す展開に。投手として6回1安打6奪三振無失点で1勝目を挙げ、打者としては3打数1安打2四球。投打にわたってチームの勝利に貢献した。
試合は、4回にアンディ・パヘス外野手(25)のタイムリーでドジャースが1点を先制した。6回にはマックス・マンシー内野手(35)にソロ本塁打が飛び出し、2点差とした。
8回には2本のタイムリーで2点を追加。9回は絶対的守護神エドウィン・ディアス投手(32)が1点を失ったものの、最後はアンヘル・マルティネス外野手(24)をスライダーで空振り三振に仕留め試合終了となった。
大谷人気が高い韓国では、今季初となった二刀流に大きな注目が集まり、複数のメディアが速報した。
「スターニュース」(ウェブ版)は、「『野球の神』大谷、160キロの速球を武器に6回無失点で初勝利!22回3分の2連続無失点→『米国でのキャリア最長』」とのタイトルで記事化した。