プロ野球・中日が2026年4月1日、本拠地バンテリンドームで巨人と対戦し、5-6で敗れ、開幕から5連敗となった。
開幕からの5戦全敗は1980年以来46年ぶり
試合は、中日のドラフト1位ルーキー、中西聖輝投手(22)がプロ初先発のマウンドに上がった。
初回、中西は3者連続ヒットを許し、1点を失った。その後もピンチは続き、1死満塁の場面で佐々木俊輔外野手(26)にタイムリーを打たれ2失点。初回いきなり3点を失った。
中西は2点ビハインドの6回に佐々木にソロ本塁打を許し、続く門脇誠内野手(25)にヒットを打たれたところで降板した。
チームは4点ビハインドの7回に3点を返して1点差に迫ったが、8回、9回と巨人のリリーフ陣に抑えられ、1点差で惜敗した。
反撃虚しくあと一歩届かなかった中日打線。開幕から12球団で唯一白星がなく、セ・リーグの単独最下位となった。
スポーツ紙によると開幕からの5戦全敗は1980年以来、46年ぶりだという。
白星が遠いチームに対して、インターネット上では竜党からさまざまな意見が寄せられている。
「明確な上がり目があるから上がってくると思いますね」
「100試合以上のリーグ戦で開幕5連敗なんて大した問題じゃない」「中日5連敗してるとはいえ内容悪くないから頑張ろう」「先発はみんな良い結果を出してたので、後は打線と中継ぎなんだよなぁ」「中日がんばれー」「下を向くにはまだ早い」「まぁ、こんな時もあるさ〜」「勝利に向かう執念があれば、全然いけそう」「明確な上がり目があるから上がってくると思いますね」などと前向きな声の他に、次のような意見も。
「今年の野球も終わりました」「選手起用おかしいわ」「どうせ負けてるんだから、確かに流れを変える采配しないと」「今年はもう終戦だよ中日」「中日くんさあ開幕5連敗はきつくない?」「早くも、今季もダメか~と」「中日開幕5連敗ってどうなってんだよ」「中日の5連敗は現実だったのか、、、」「開幕戦の失態を引きずったまま、ドミノ倒しで重圧の連鎖が続いている気が」
スポーツ紙の報道によると、中日の井上一樹監督(54)は試合後、「選手たちっていうのは、もう見ての通り。食らいつくっていう気持ちがあるっていう。そこはもう光というかね」などと語ったという。