元迷惑系YouTuberで奈良市議会議員・へずまりゅう氏が2026年4月1日、「本日、4年間の保護観察が終わりました」とXで報告した。「へずまりゅうは生まれ変わりました」へずま氏はXで「【ご報告】本日、4年間の保護観察が終わりました。あと数日で執行猶予が満了します」と投稿し、「一部ではまた悪いことをするのでは?迷惑系に戻るだろうと言われていますがそんなことはありません。へずまりゅうは生まれ変わりました。近々、重大発表もありますので引き続きよろしくお願いします」と述べている。「エイプリルフールのネタではなく本当のことなので安心して下さい。執行猶予が明けたらまた感想や想いを発信させて下さい」とも伝えた。同日にサブアカウントでは「もちろん執行猶予中でも議員になることは可能です」と説明しながら、「自分の場合は奈良市民の皆様が認めてくださったので当選しました。残り3年満期までは責任を持って働かせていただきます。その後は2期3期と奈良の為に働きいつかは国政にチャレンジしたいです」と展望を語った。アンチに呼びかけ「足を引っ張らないで」一方で2日には、詳しい事実関係は不明だが、「先程、警察から電話がありました。話が聞きたくて署に来て欲しいとのこと」と投稿した。へずま氏は、「いやいや嫌がらせでしょ。あと数日で執行猶予が満了すると投稿した次の日にこれか。アンチは無理やりでも犯罪にしたいのか?足を引っ張らないで下さい。こんなの当たり屋と変わらないです」と嘆き、「このタイミングで驚きました」とこぼしている。へずまさんは20年にYouTuberとしての活動中にスーパーで魚の切り身を会計前に食べるなどして逮捕され、22年に窃盗罪や威力業務妨害罪で懲役1年6か月、保護観察付き執行猶予4年の有罪判決が確定。その後は能登半島地震発生直後から被災地入りし、ボランティア活動を続け、更生を目指す姿も注目されている。25年7月20日投開票の奈良市議会議員選で初当選した。
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