つるの剛士、辺野古船転覆事故「遺族」への思いつづる 「不自然なほど報道されない」とも指摘

   タレント・つるの剛士さん(50)が2026年4月3日にXを更新し、沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し、同志社国際高校(京都府)の武石知華さん(17)が亡くなったことについて、武石さんの遺族に対する思いをつづった。

  • つるの剛士さん(2016年12月撮影)
    つるの剛士さん(2016年12月撮影)
  • つるの剛士さんのX(@takeshi_tsuruno)より
    つるの剛士さんのX(@takeshi_tsuruno)より
  • つるの剛士さん(2016年12月撮影)
  • つるの剛士さんのX(@takeshi_tsuruno)より

「胸が張り裂けそうになります」

   つるのさんは3日の投稿で、産経新聞が2日付で報じた記事を紹介。記事によれば、武石さんの遺族が投稿プラットフォーム「note(ノート)」で情報発信を開始。また、辺野古船転覆事故に関する情報提供などを求めているとしている。

   SNS上では、「辺野古ボート転覆事故 遺族日誌」という表示名のXアカウントが大きな注目を集めている。このアカウントは26年3月に開設された。同月28日の投稿では、武石さんの「遺族」だと説明している。

   つるのさんは3日にXを更新し、この産経記事を紹介しながら、「これほど大きな事故であるにもかかわらず、不自然なほど報道されない中、ご遺族が自らnoteで発信せざるを得ない現実に胸が張り裂けそうになります」と言及した。

   つるのさんは5児の父。「同い年の娘を持つ父親としても、その思いは察するに余りあります」とした上で、「ただ娘さんのことを正しく伝えたい、その一心で訴え続けるご遺族の思い、どうか多くの人に届いてほしい」と呼びかけた。

   最後に、「一日も早く真実が明らかになり、ご遺族の悲しみが少しでも和らぐことを心より願います」と締めくくっている。

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