高市早苗首相、予算委めぐる報道に「Xで」反論 「事実と全く異なる報道が増え過ぎている」...会見求める声も

   高市早苗首相が2026年4月5日、Xで「参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していた」とする報道を否定し、詳細を説明した。

  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)。記者会見の少なさを指摘する声もある
    高市早苗首相(2026年2月撮影)。記者会見の少なさを指摘する声もある
  • 国会審議をめぐる情報が錯綜している
    国会審議をめぐる情報が錯綜している
  • 高市早苗首相(2026年2月撮影)。記者会見の少なさを指摘する声もある
  • 国会審議をめぐる情報が錯綜している

「『求めがあれば国会に参る』旨を既に答弁」

   高市氏をめぐっては、朝日新聞が1日に「高市首相出席の審議を自民が拒否 予算成立、年度内どころか第2週に」との記事を公開。北海道新聞も4日、「高市首相の集中審議出席が激減 参院予算委 4時間のみ、消極姿勢目立つ」と報じていた。

   高市氏はこうした報道に対し、「私が参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません」と否定。

   「誤報に基づいてメディアでコメントをする方々も居られるようですので、とりあえず事実を簡潔に書かせていただきます」とし、釈明した。

   「国会では、予算委員会の日程や私の出席等については『委員長や与野党理事が運びを決める事だが、求めがあれば国会に参る』旨を既に答弁しています。参議院自民党幹部にも伝えていました」としている。

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