巨人・戸郷翔征「何が原因なんだろう」、ファームで「10安打7失点」...G党悲痛「打たれまくりで泣けた」

    プロ野球巨人は2026年4月5日、ソフトバンクとファーム交流戦(Gタウン)を行い、先発・戸郷翔征投手(26)が、5回10安打7失点(自責7)で降板し、敗戦投手となった。

  • 巨人の本拠地・東京ドーム
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「必ず、戸郷翔征の力が必要になる時がくる!」

    戸郷は初回、無失点に切り抜けるも、2回に3安打を許して2点を失った。3回には、かつての同僚・秋広優人内野手(23)にソロ本塁打を打たれた。

    打線の援護がないまま3点ビハインドで迎えた5回は、山本恵大外野手(26)の2ランなどで4点を失った。

    チームは1-11で大敗。この日、2本の本塁打を浴びた戸郷の防御率は、8.18となった。

    戸郷は19年に1軍デビューを飾り、22年から3年連続で12勝を記録した。24年に初めて開幕投手を務めると、25年も開幕のマウンドに上がり、2年連続開幕投手の大役を務めた。

    昨季は序盤から不振が続き、4月に2軍降格。5月に1軍昇格を果たすも、調子が上がらず、6月に再び2軍に落ちた。1軍に復帰した7月以降も、本来の投球を取り戻すことができず、今季は開幕2軍スタートとなった。

    かつてのエースが、2軍で苦境に立たされている。インターネット上では、G党からエースや、心配の声が上がっている。

    SNSでは「がんばれ戸郷!」「ゆっくりでいいから復活、進化してくれ」「また力強いピッチングを見られること願ってるよ」「信じて応援し続けるのみ」「必ず戻って来ると信じて」「なんとか復活頑張れ!」「必ず、戸郷翔征の力が必要になる時がくる!」などの声の他に、次のような声も。

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