麦茶ブランド発表のヒカキンが炎上のワケ 「麦茶は地味じゃない」「他の麦茶の印象下げまくる」

   人気YouTuberのヒカキンさんが2026年4月5日に麦茶ブランドを立ち上げることを報告。この発表を巡り、ネット上で炎上しつつある。

  • ヒカキンさん(25年9月18日撮影)
    ヒカキンさん(25年9月18日撮影)
  • ヒカキンさんは麦茶ブランドの立ち上げを発表(写真はヒカキンさん配信の動画から)
    ヒカキンさんは麦茶ブランドの立ち上げを発表(写真はヒカキンさん配信の動画から)
  • ヒカキンさん(25年9月18日撮影)
  • ヒカキンさんは麦茶ブランドの立ち上げを発表(写真はヒカキンさん配信の動画から)

「日本の麦茶変えるぞ」→材料が外国産

   ヒカキンさんは3月28日からYouTubeチャンネルで波の音が流れる生放送を続けており、なんらかの発表があることを示唆。5日になり、鬼太郎に扮したヒカキンさんが島に降り立ち、麦茶のペットボトルを手にするという動画を公開し、麦茶ブランド「ONICHA」を発表していた。

   しかし、動画の中でヒカキンさんは「麦茶」そのものについて、「地味で主役ではなかった」「地味でワクワクしない」「親に言われて飲む退屈な飲み物」といったネガティブキャンペーンを展開。

   また、ヒカキンさんは動画で「日本の麦茶変えるぞ」と叫んでいたが、「ONICHA」の原材料として使われている大麦はカナダ、オーストラリア産だった。

   このため、動画コメント欄には、「自分で勝手に麦茶の印象下げてから自分プロデュースで上げようとしてんの草」「麦茶は地味じゃないよ」「他の麦茶の印象下げまくるのはやめてくれ」という批判が集まることに。

   また、Xなどにも日ごろから積極的に麦茶を飲んでいるというユーザーから不快感を訴える声が寄せられている。

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