春になると子育てで敏感になり凶暴化するカラスの危険性について2026年4月7日放送の「DayDay.」(日本テレビ系)に出演したアンミカさんがカラスと格闘の日々を明かした。カラスの生態に詳しい宇都宮大学名誉教授の杉田昭栄さんによると、例年4月以降がカラスの繁殖期で「人が気づかないで巣のそばを通った時は、巣が狙われていると勘違いして果敢に人に向かっていく」と気をつけるようにと呼びかけた。カラスとの対決始まりは、振り回したバスタオルが当たったことだったアンミカさんは毎日、カラスと格闘しているという。「私が住んでいるところはカラスが多い地域なんです。花壇をしょっちゅう荒らしに来るんですよ。花壇のそばにゴミとか食べ物とか隠したりする。散らかるのでキレイにしてたら(カラスが)飛んできたので、持ってたバスタオル振り回したんです。それが、ちょっと当たってしまった。そしたらカラスは友だち連れてきて、ずっと私の家を監視してむちゃ抗議する。マンションの入口とかも同じカラスがカーカーと文句言いに来る。すごい賢いです」とアンミカさん。危険信号は、ガーガーみたいな低い鳴き声杉田名誉教授によると、カラスが人を襲うときの3つの危険なサインがあるという。10~15メートルで旋回し鳴きながら飛び回る。ガーガーみたいな低い鳴き声をする。枝をつく・折るなどの行為をしている。この3つだ。アンミカさんは納得がいったように話した。「全部思い当たる。うちの植物にこれから巣を作ろうとしているのかもしれない。花壇にフワフワしたネットを何重にもかけておもりをつけたら荒らされなくなった。今までは大きな声で鳴くフクロウの置物を置いていたが、カラスが慣れてきて怖がらなくなった。(カラスが)フクロウの置物の上に載っている。本当に賢いです」アンミカさん、カラスの知能との闘いだ。(ジャーナリスト佐藤太郎)
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