「M-1グランプリ」2025で3位となったお笑いコンビ「エバース」の町田和樹さんが、出演していたライブのネタの持ち時間をオーバーしたとして、お笑いコンビ「豆鉄砲」と「イチゴ」に激怒したと、相方・佐々木隆史さんが2026年4月6日にXに投稿した。Xでは、ネタ時間を巡り波紋が広がっている。
「エバースもネタ時間守ってないのに」
佐々木さんは、M-1グランプリ2025の決勝・準決勝進出コンビが出演するライブ「M-1グランプリ2025スペシャルツアー」愛知公演での出来事として、「1公演目でイチゴと豆鉄砲のネタ時間を見て町田が楽屋でブチ切れたらみんな萎縮して6分台になってた」と投稿した。
出演者とネタ時間を記載したプリントの画像も添えた。手書きで「ネタ尺厳守でお願いします!」と記載されているが、昼公演では持ち時間7分のところ、イチゴは15分30秒、豆鉄砲は15分55秒、漫才をしたようだ。2公演目の夜公演では、ほとんどのコンビが6分台に収まっている。
なお、エバースが昼公演でネタをした時間は9分5秒と7分を超えており、佐々木さんは「エバースもネタ時間守ってないのに」とオチを付けた。
「豆鉄砲」のホセさんはXで、「"準決勝レベル"とかいう信じられない言葉使って罵られました」と明かした。
Xでは、「自分のことは棚に上げまくる町田、さすがっす」「他人のこと言えないの町田すぎて草」「第2部の巻き具合に爆笑してる」など笑いの反響が寄せられた一方、町田さんを擁護する声も寄せられた。
「客にも他の演者にも普通に迷惑やろと思う」「ぶっちゃけ決勝組を見に来た人が大半だろうからこれで交通の都合で途中で帰らなきゃとかだとシンプルに不快よな」「数分ならまだしも、倍以上の時間なのはいくらなんでもねぇ」といった声が寄せられている。
M-1ツアー愛知1公演目でイチゴと豆鉄砲のネタ時間を見て町田が楽屋でブチ切れたらみんな萎縮して6分台になってた
— エバース 佐々木隆史 (@GESU20) April 6, 2026
エバースもネタ時間守ってないのに pic.twitter.com/PkKXd6BBzX