プロ野球中日は2026年4月7日、横浜スタジアムでDeNAと対戦し、5-3で逆転負けを喫した。
「勝っても負けてもスッキリ切り替えて」
中日は初回、1死1、3塁の場面で、細川成也外野手(27)がレフト前にタイムリーを放ち1点を先制した。
1点をもらった先発・金丸夢斗投手(23)は、3回まで無失点に抑えるも、4回につかまった。この回、2つのタイムリーツーベースなどで一挙に4点を失った。
チームは9回に2点を返すも、反撃はここまで。今季2度目となる3連敗を喫し、単独最下位に転落。借金は今季ワーストの「6」となった。
今季のオープン戦は好調で、9勝6敗3分けで、12球団中6位だった。シーズンを前にファンの期待が高まったが、開幕から5連敗。ここまで10試合を消化し、2勝8敗と低迷している。
チームの惨状に、インターネット上では竜党が紛糾している。
「ベンチには1点を取る、1点をやらない采配を期待します」「明日こそ頑張れドラゴンズ」「中日ファンとしては、まだまだこれからだよ。応援頑張ってするよ!!!!」「中日今日で借金6だけどまだ4月諦める時期ではない」「勝っても負けてもスッキリ切り替えて明日いいパフォーマンスができるようにやり続けるっきゃない」などと、前向きな声の他に次のような意見も。
「オープン戦の盛り上がりは何だったかのか」
「オープン戦の盛り上がりは何だったかのか」「もう終戦の雰囲気すら醸し出してるよ」「全ての歯車が狂っている」「チームに地力がないというか...」「今年こそ目指せAクラスとか言ってたのホント恥ずかしいわ」「なんか...休養入り一歩手前の顔にみえる井上監督」「監督が他責って最悪だよ」「中日いい加減勝てよ 采配下手すぎるだろ」「『今年は違う』はずだったが...」
スポーツ紙の報道によると、井上一樹監督(54)は試合後、「ビッグイニングをつくられる傾向があるんで、『なんでや』という話をした」などと語ったという。
今季はここまで投手陣が不安定で、チーム防御率(4.10)、失点(44点)はリーグワーストだ。
3連敗中のチームは8日に敵地・横浜スタジアムでDeNAと対戦を予定しており、中西聖輝投手(22)の先発が予告されている。
負けはつけさせない
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 7, 2026
蝦名達夫が逆転タイムリー
深沢鳳介もガッツポーズ
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