渋谷区のゴミ問題 ついにポイ捨てに2000円の過料 巡回員には難題「戻すつもりだった」と言われたら

   2026年4月10日放送の「DayDay.」(日本テレビ系)は、東京・渋谷区が導入する「ポイ捨てに反則金、ありかなしか」を特集した。渋谷区では路上へのポイ捨てが後を絶たず、特に2024年2月以降、急激にゴミの量が増えて社会問題化している。

  • ポイ捨てが後を絶たないという渋谷区
    ポイ捨てが後を絶たないという渋谷区
  • ゴミ箱設置が義務化、過料の罰則も
    ゴミ箱設置が義務化、過料の罰則も
  • ポイ捨てが後を絶たないという渋谷区
  • ゴミ箱設置が義務化、過料の罰則も

テイクアウトを行う店などにゴミ箱設置を義務化

「渋谷のゴミは口にするものが多い。ジュースの空き缶だとか食べ歩きとかで、そのままポイ捨てされることが多い」

   ゴミ清掃員としても活動するマシンガンズの滝沢秀一さんが番組で説明、それを改善する動きが4月からスタートした。コンビニやカフェなどテイクアウトを行う店などにゴミ箱設置を義務化する。改善命令に従わなかった場合は、6月から5万円の過料を科す。区内を巡回する指導員が行為を確認した場合は罰則として2000円の過料を徴収できるという。

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