ロバーツ監督の報復?キム・ヘソンがスタメン落ち、韓国メディア不満爆発「ABSの失敗がそんなに大きな罪なのか」

2回を使い切ってロバーツ監督不満「あの状況でチャレンジしたのはよくなかった」

   米メディアの報道によると、デーブ・ロバーツ監督(53)は「あの状況でチャレンジしたのはよくなかった」と苦言を呈したという。このようなロバーツ監督の発言があった翌日のスタメン外しだっただけに、韓国メディアは過剰に反応したとみられる。

   キムは開幕からここまで6試合に出場して打率.308を記録している。負傷者リスト入りしたムーキー・ベッツ選手(33)の代役として、攻守にわたって高いレベルのパフォーマンスを見せている。それだけに、「スターニュース」は、ロバーツ監督の采配に納得がいかない様子で、次のように批判的に報じた。

   「ロバーツ監督は試合後の公式インタビューで、キム・ヘソンのABSチャレンジに対して、公然と不満を露わにした。指揮官は、まるで報復でもするかのように、3試合連続で先発出場していたキム・ヘソンを電撃的に先発ラインナップから外した」

   メッツ戦では、ユーティリティプレイヤーのベテラン、ミゲル・ロハス内野手(37)が、キムに代わって「9番・ショート」でスタメン出場した。

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