「差別や反ユダヤ主義が入り込む余地は一切ありません」
コーヘン氏はさらに、
「平和構築は、経験と誠実さに基づくべきであり、個人の属性や宗教に基づくべきではありません。差別や反ユダヤ主義が入り込む余地は一切ありません。とりわけホロコースト・メモリアルデーである今日においては、あらゆる憎悪や排除に対して断固として立ち向かう必要があります」
と、訴えている。テレビ朝日に、「本件に対し、然るべき重大さをもって対応することを信じています」と求めた。
玉川氏の発言はSNSで、単に協議への影響を尋ねたものだとする一方、「人種差別ではないか」との意見も寄せられていた。
13日にJ-CASTニュースの取材に応じたテレビ朝日広報部は、玉川氏の発言は、「ユダヤ系アメリカ人で、イスラエルのネタニヤフ首相に非常に近いクシュナー氏が、アメリカとイランの和平協議に出席することの影響について、ご出演いただいた専門家に質問したもの」であり、「ご指摘には当たらないと考えております」と見解を示している。
本日、イスラエルがホロコースト・メモリアルデーを迎えるにあたり、私は声を上げる必要性を強く感じました。
— Gilad Cohen ???????? (@GiladCohen_) April 14, 2026
先日放送された『モーニングショー』の番組内において、玉川… https://t.co/0p8KG7e4B4