社会民主党の大椿裕子氏が2026年4月20日にXを更新。党が10日に発表した「社会民主党党首選挙当選者記者会見に関する経過報告」に対して異論を唱えた。
会見では「私の配慮が足りなかった」、直接謝罪は拒否
問題となっているのは、6日に開票された党首選の決選投票で福島瑞穂氏が再選された後に行われた記者会見。会見には候補者である大椿氏とラサール石井参院議員も出席していたが、記者からの質問に対し、2人が回答することを司会が許さず。その後、大椿氏が途中退席する場面があった。
その後、福島氏は会見で「現場での私の配慮が足りなかった点があった」と謝罪。大椿氏はXで直接の謝罪を求めたが、福島氏は応じなかった。
一方、社民党は10日に公式サイト上に「社会民主党党首選挙当選者記者会見に関する経過報告」を公開。その中で、「社会民主党党首選挙当選者記者会見(4月6日)の在り方を巡り、事実と異なる発信が散見されます」と指摘した。
これについて大椿氏はXで、「これは私の発信が事実ではないと言いたいのでしょうか?」と反論した。
「社会民主党党首選挙当選者記者会見(4月6日)の在り方を巡り、事実と異なる発信が散見されます」とあるが、これは私の発信が事実ではないと言いたいのでしょうか?
— ??大椿ゆうこ 社民党 前参議院議員?? (@ohtsubakiyuko) April 20, 2026
社会民主党党首選挙当選者記者会見に関する経過報告 https://t.co/DKKf1hHBpP