ヒカキンさんプロデュース「ONICHA」発売、「普通の麦茶」トレンド入り フリマアプリ転売も

   人気YouTuberのヒカキン(HIKAKIN)さんが手がけたブランド麦茶「ONICHA」が2026年4月21日朝7時、全国のセブン‐イレブン店舗で発売された。

   SNSでは、さっそく商品を手に入れたというユーザーからの投稿が相次いでいる。

  • ヒカキンさん(25年9月18日撮影)
    ヒカキンさん(25年9月18日撮影)
  • ヒカキンさんプロデュース「ONICHA」。4月21日に発売された(写真はプレスリリースから)
    ヒカキンさんプロデュース「ONICHA」。4月21日に発売された(写真はプレスリリースから)
  • ヒカキンさん(25年9月18日撮影)
  • ヒカキンさんプロデュース「ONICHA」。4月21日に発売された(写真はプレスリリースから)

「『これがいい!』ってワクワクして手に取りたくなる麦茶があったら」

   「ONICHA」をめぐっては、約1週間にわたる手の込んだプロモーションも話題となった。ヒカキンさんは3月28日から黒い画面に波の音のみが流れるYouTube生配信を開始し、ファンから心配の声が上がる事態に。

   5日に公開された動画で、新たに麦茶のブランド「ONICHA」の立ち上げを発表。CGを駆使した壮大な映像とともに、麦茶を飲み「日本の麦茶、変えるぞー!」と宣言した。

   「地味で主役ではなかった麦茶を、シンプルでかわいいデザインと楽しい企画でイケてる飲み物に!!」とし、大ヒットしたカップラーメン「みそきん」の次に「麦茶」のプロデュースを選んだ理由については、娘の存在があったと明かした。

   「子供の目を引くものに関しては正直ジュースが圧倒的に強い。でも親としては、健康的で安心な飲み物を選んでほしい」との思いから、「もし、みんなが飲み物を選ぶ時に、『これがいい!』ってワクワクして手に取りたくなる麦茶があったら。 そんな未来を作りたいと思った」と語っていた。

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