高市首相の朝食定番「黄色いバナナ」が間もなく店頭から消える? これもホルムズ海峡危機の影響

ナフサの価格は2倍に跳ね上がっている

   バナナの輸入業者はバナナ専用のエチレンガスを使っているが、番組の取材に「正直、ないのは困ります」と困惑している。

   高市首相は「ナフサは少なくとも国内需要4か月分を確保しています」というが、すでに価格は2倍に跳ね上がっている。ゲスト解説のエコノミスト・崔真淑さんは「黄色いバナナもピンチというところですね」と心配する。

   高市首相、バナナ朝食が難しくなっていること、ご存じですか?

(シニアエディター 関口一喜)

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