「もっとネットリテラシー持った方がいいですよ」
小野田氏はこの投稿に対し、「デマをばら撒く人間も悪いですが、それに乗せられて平気で信じる人間も、もっとネットリテラシー持った方がいいですよ」と返信。ブランドサイトのスクリーンショットを添え、着用していた衣装はイギリス・ロンドンのファッションブランド「HOBBS(ホブズ)」の品だったと明かした。
「というか、そのサイトの帽子と私が付けてるHobbsの帽子と色もデザインも全然違うでしょうよ...騙されやすすぎませんか?」と指摘し、「そもそもTemuで買い物するわけないし」とつづっている。
小野田氏の投稿には、「中国に情報抜かれることに警鐘鳴らしてる小野田さんが、情報抜きまくる"見えてる地雷サイト"なんかで買うわけない あと本当にTemuで購入したなら、びっくりするぐらいクオリティ低い服が届きそうw」「本人が否定しないと嘘が真実になるのがネットの怖いところ...」などとする声が相次いだ。
また、Temuをはじめとする中華系オンラインマーケットプレイスでは、既存のブランドの商品を模倣した、いわゆる「海賊版」が流通している問題もある。
こうした背景から、「逆にこれは、TemuやSheinがファッションデザインをどれだけ冒涜しているかを広く知ってもらう機会になると思います」といった指摘も出ている。
デマをばら撒く人間も悪いですが、それに乗せられて平気で信じる人間も、もっとネットリテラシー持った方がいいですよ。というか、そのサイトの帽子と私が付けてるHobbsの帽子と色もデザインも全然違うでしょうよ…騙されやすすぎませんか?そもそもTemuで買い物するわけないし。 pic.twitter.com/80VgFQ51IW
— 小野田紀美@岡山 (@onoda_kimi) April 21, 2026