まだ4月なのに中日「1弱」...今季10度目「逆転負け」で5連敗、竜党嘆き節「首脳陣総入れ替えしないと」

    プロ野球中日の極度の不振にインターネット上で竜党の嘆きが止まらない。

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首位ヤクルトとのゲーム差は10ゲーム

    中日は2026年4月22日、長野で巨人と対戦し1-2で惜敗した。

    試合は、0-0の4回、中日が2死満塁のチャンスで、石伊雄太捕手(25)がレフト前にタイムリーを放ち1点を先制した。

    先発の金丸夢斗投手(23)が、6回まで巨人打線を無失点に抑える好投。7回に失策がらみで2点を失うも、金丸は7回を投げ、6安打6奪三振2失点(自責0)と力投した。

    打線は5回以降、得点することができず、開幕20試合目にして今季10度目の逆転負けを喫した。

    チームは5連敗で、借金は今季ワーストの「12」。勝率はついに2割となり、首位ヤクルトとのゲーム差は10ゲームに広がっている。

    プロ2年目・金丸の好投に、打線が応えることができなかった。開幕から何度も繰り返される逆転負けに、インターネット上で竜党から嘆きの声が殺到している。

「1球団だけアマチュアが混じっている感じ...」

    Xでは「金丸くんの不憫さと寒さで涙でましたわ」「監督以下、首脳陣を総入れ替えしないと解決しない」「変に期待すると腹が立つ、期待しないのが一番」「金丸、可哀想すぎるよ」「まだ四月なのに5連敗で借金12は流石にさぁ」「そもそも個々のレベルが低すぎる」「1球団だけアマチュアが混じっている感じ...」「シーズン115敗ペース?」「これで中日は5連敗で借金12か1弱だなw」などの声が寄せられている。

    今季は開幕から投手陣が不安定で、チーム防御率(4.04)、87失点はリーグワーストだ。投手力に加え、守備の乱れも目立っており、ここまでリーグワーストの13失策を記録している。

   スポーツ紙の報道によると、守備の乱れからの敗戦に、井上一樹監督(54)は試合後「ミスをした方が負けるという典型的な試合」と振り返ったという。

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