東京都が発表した「AI都知事ユリコ」にネット注目 「こんな取り組みがあっても良い」や「無駄遣い」の声も

   東京都の公式Xが2026年4月21日に公開した「AI都知事ユリコ」がネット上で注目を集めている。

  • 小池百合子都知事(2017年8月撮影)
    小池百合子都知事(2017年8月撮影)
  • 東京都のX(@tocho_koho)より
    東京都のX(@tocho_koho)より
  • 東京都のX(@tocho_koho)より
    東京都のX(@tocho_koho)より
  • 東京都のX(@tocho_koho)より
    東京都のX(@tocho_koho)より
  • 小池百合子都知事(2017年8月撮影)
  • 東京都のX(@tocho_koho)より
  • 東京都のX(@tocho_koho)より
  • 東京都のX(@tocho_koho)より

「小池都知事のAIアバターが誕生しました」

   東京都公式Xは「AI都知事ユリコ、誕生」と切り出し、「都政情報をタイムリーに知事の声で届ける『Yuriko's Voice』!」「小池都知事のAIアバターが誕生しました」と報告。

   また、「その名は『AI都知事ユリコ』」として、小池百合子東京都知事をモデルにした音声つきAIアバターの動画を公開した。

   アバターから発せられる音声は小池都知事の声そのもの。公開された動画では、「皆さんこんにちは。私はAI都知事ユリコです」と自己紹介。「私はよりタイムリーにより多くの人に情報を届けるためAIで生成されました。いろいろな言語でも情報をお伝えできるんですよ」と、英語やフランス語、スペイン語やアラビア語などでも挨拶していた。

   Xには、「今後の都政情報の発信にご注目ください!」とつづられていた。

   このポストには、「これだけ世の中に生成AIが普及していれば、行政でもこんな取り組みがあっても良いと思う」「声が本人すぎて違和感がない凄い」という声のほか、「ハルシネーションどうするんすかね」「予算とリソースの無駄遣い」という指摘も集まっていた。

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