「守備の1番の信頼度は、巨人の中では小林」
「チームは今、ホームランを6球団で1番打っている。点が取れないわけではない。だからチームは、バッティングというよりも守り。勝たせなくてはならない。今はプラス経験が重要視される場面。1番は、後ろ(リリーフ)が打たれてはいけない。だから、後ろを誰が守るのか。そういうところの入れ替えだと思う」
小林の性格をよく知る高木氏は、「(昇格するのは)甲斐(拓也)かと思ったが、よくよく考えたら、小林の方が、悲壮感がない」とし、こう続けた。
「阿部監督が1番考えたのは、(抑えのライデル)マルティネス。今季は、2試合やられている。田中瑛斗も、いい時と悪い時がある。大勢も調子が上がってこない。ここら辺をなんとかしたいのだろう。岸田はレギュラーだが、打てていない。だから岸田のところで代打を出す可能性がある。そのまま、大城、山瀬でいいかというと、(阿部監督は)小林の経験を買いたいと思っている。守備の1番の信頼度は、巨人の中では小林。だから上げたのだと思う」
阿部監督3年目の今季は、21日時点でリーグ3位につけている。20試合を消化し、11勝9敗で貯金「2」。首位ヤクルトと3ゲーム差で、2位・阪神を2.5ゲーム差で追いかけている。今回の捕手入れ替えは、チームにどのような影響を与えるか。注目が集まる。
今季に懸ける想い
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 11, 2026
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