うまくやりくりすれば最大12連休となるゴールデンウィーク、お天気はどうなのか。2026年4月24日放送「めざましテレビ」(フジテレビ)の「NEWSカイトウ」コーナーで、気象予報士の天達武史さんが解説した。雨雲の動きが速い「このGWは目まぐるしく天気が変わりそうです。雨雲がとにかくスプリンター、動きが早いんです」という。「初日の25日はよく晴れるんですけど、26日夜は東京でも雨が降り出します。ただ、翌27日の午前中には抜けていき、いったん回復します。27日午後と28日は晴れですね」「28日は南風が入ってくるので、25度以上の夏日が続出。そんな展開になりそうです」ところが、そのあとからやってくるのがスピードの速い雨雲だ。「29日夜には東京にもかかり始めて、30日には雨が降ります。全体的に、GW前半は晴れの日が多く、後半は雨が多くなりそうです」と天達さんは予報した。「曇り、雨、晴れを繰り返すような天気」どうやら、後半の3、4、5日は雨模様だ。その雨もザッと降ったかと思うと、間もなく止んで晴れ間が出て、またザッと降るというような、「曇り、雨、晴れを繰り返すような天気です」という。伊藤利尋キャスターは「5月は強風の心配もあります」という。去年は福島や岩手で被害が出た。天達さんは「29日は西日本、東日本で南風が強まってきそうです。それから一転、北日本では北の風が強まり、交通に乱れが出るかもしれません」と注意を呼び掛けた。GWは雨、寒の戻り、風の対策を万全にして出かけたほうがよさそうだ。(シニアエディター 関口一喜)
記事に戻る