ホリエモン、食用菊ばら撒き騒動に反論 「プロ野球のビールかけとの違いがわからない」

   ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんが2026年4月26日にXを更新。自身がプロデュースする会員制レストラン「WAGYUMAFIA」で行われた食用菊を使ったパフォーマンスに対する批判に反論した。

  • 堀江貴文氏(2019年撮影)
    堀江貴文氏(2019年撮影)
  • 堀江貴文氏のX(@takapon_jp)より
    堀江貴文氏のX(@takapon_jp)より
  • 堀江貴文氏(2019年撮影)
  • 堀江貴文氏のX(@takapon_jp)より

「お客さんにとってはハレの舞台なんでね」

   問題となっているのは、「WAGYUMAFIA」のパフォーマンスを収めた動画だ。従業員の合図で、客が手にしている「ワギュウマフィア」と書かれたうちわの上にのせられた、山盛りの食用菊を振りまくというものになっていた。

   これに対し、Xでは食材を無駄にすることに対する批判が殺到。料理研究家のリュウジさんもXで「おひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」と苦言を呈していた。

   堀江氏は26日にXで、「食用菊の件話題になってるけど、F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない」とコメント。また、「お店では日常だけど、お客さんにとってはハレの舞台なんでね」とつづった。

   また、次のポストでは「REAL VALUEで何ヶ月か前にフラワーシャワーの動画上げてるんだけど、その時は炎上しなかったのに今回はなぜ炎上してるの?」とつづった。

   ポストには、「酒かけるのも菊投げるのも同列に下品で気色悪いから私はどっちも批判する」「ビール掛けやシャンパンファイトにそれを感じないのはそこに下品さが無いからじゃない?」という声が集まっている。

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