リュウジ、「食用菊ばらまき」炎上に反論するホリエモンに苦言 「『今後は床に落とさないようにします』だけでいいのに」

   料理研究家のリュウジさんが2026年4月28日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんがプロデュースする会員制レストラン「WAGYUMAFIA」で行われた食用菊を使ったパフォーマンスについて改めて苦言を呈した。

  • 食用菊を使ったパフォーマンスが波紋を広げた(写真はイメージ)
    食用菊を使ったパフォーマンスが波紋を広げた(写真はイメージ)
  • 堀江貴文さん(2019年撮影)。「F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない」と反論していた
    堀江貴文さん(2019年撮影)。「F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない」と反論していた
  • 食用菊を使ったパフォーマンスが波紋を広げた(写真はイメージ)
  • 堀江貴文さん(2019年撮影)。「F1のシャンパンファイトとかプロ野球のビールかけとの違いがわからない」と反論していた

Xで拡散された動画を発端に炎上

   問題となったパフォーマンスは、複数の客がうちわの上にのせた食用菊を、従業員の合図により一斉に大きな寿司桶目掛けてばらまくというもの。この模様を収めた動画はXで拡散され、リュウジさんは「最近は食べられる食用菊をばらまいてるんですね、あれおひたしにすると旨いんですが落ちたやつまさか捨ててないすよね。味はまだしも、品性まで失った?」とポストをした。動画では大量の食用菊が床に落ちている様子が確認できたこともあって、炎上状態となっていた。

   「和牛マフィアの炎上について」と題した動画でリュウジさんは、「WAGYUMAFIA」の食用菊を使ったパフォーマンスをめぐる炎上に言及した上で「フードロスの観点で普通に食べたほうがいいんじゃないの?っていうところですね。こぼれないようにやればいいだけの話で」と主張。消費者に美味しく食べてもらえるように食用菊を育てている生産者もいるとし「ばらまくにしても配慮は必要」と持論を展開した。

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