「戦える国になる選択は、私はちょっと危険だと思います」
そして、「やっぱり日本は平和国家だという姿勢を守り抜くことによって(生きていく)、絶対に......。『戦える国』になるという選択は、私はちょっと危険だと思いますねえ」と心配する。
高市首相は、3文書改定は「国家の命運を左右する」と意気込む。軍備力増強にあまりにも前のめりで、加藤登紀子さんのように不安に思っている国民も多いのではないか。
(シニアエディター 関口一喜)
「改憲派が主張する“押しつけ憲法論”は『政治的まやかし』」
— サンデーモーニング (@Sunday_M_TBS) May 3, 2026
憲法改正をめぐる議論について、… pic.twitter.com/dduBIkJLWd