れいわ・奥田芙美代氏、「平和憲法」は「普遍の真理」 「国家情報会議」法案で独自主張...「憲法守れない」自民は「触れるな!!」

   れいわ新選組の奥田芙美代参院議員が2026年5月6日、自身のXで「自民党は憲法25条も13条も違反しまくっといて憲法守れない者たちが普遍の真理である平和憲法に触れるな!!」と投稿した。

  • 奥田芙美代氏のインスタグラム(@fumiyo_fukuoka)より
    奥田芙美代氏のインスタグラム(@fumiyo_fukuoka)より
  • 奥田芙美代氏のインスタグラム(@fumiyo_fukuoka)より

「国会傍聴に来てください」

   憲法25条は「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利(生存権)」を、憲法13条は「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(個人の尊重や幸福追求権など)」を定めた条文となっている。

   また、奥田氏の同投稿では「5/8参議院本会議場でスパイ防止法とも言える『国家情報会議設置法案』主旨説明と質疑があるので主権者の皆さん!!是非国会傍聴に来てください!」と呼びかけた。「国家情報会議設置法案」は、情報収集・分析(インテリジェンス)の司令塔機能の強化を目指すもので、高市早苗政権が前のめりで取り組んでいる法案の1つだ。

   「国民の安全や国益を守るため」とうたわれている法案ではあるが、国家による国民監視やプライバシー侵害の加速、さらには国家への権力集中などが問題点として指摘されている。そして、5月8日には高市首相による「国家情報会議設置法案」に関する趣旨説明や各党質疑が実施されるため、奥田氏はこの法案がどのように議論されるのかを注視してほしいようだ。

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