林芳正総務大臣が2026年5月7日、Xで欧州での「音楽外交」をめぐる投稿を行い、ネットの注目を集めている。
ベルギーで「夕食会を開催」
1日から7日にかけ、モルドバ、ルクセンブルク、ベルギーの3か国を訪問していた林氏。欧州連合(EU)のデジタル分野に関する閣僚級会議などに出席し、外遊時の様子をSNSで発信している。
ベルギー滞在中の6日の投稿では、「アニック・ポンティア下院議員(日本友好議員連盟会長)、ヴァンルーエ上院議員、アルマチ下院議員をお迎えし、夕食会を開催しました」と報告。
「日本側からは辻清人先生、高山聡史先生、原田直樹先生も参加し、両国議員連盟の親睦を深める有意義な時間となりました」とし、「以上、モルドバ、ルクセンブルク、ベルギー3カ国の訪問日程を終了しました」と振り返った。
投稿に添えられた写真には、グランドピアノが置かれた夕食会場の様子が写っていたことから、投稿を見た人からは「ピアノ弾いたんだろうか?」との声が上がった。