欧州3か国歴訪の林芳正総務相、ピアノで「音楽外交」「そこにピアノがあるから...」まさかの腕前に驚き

   林芳正総務大臣が2026年5月7日、Xで欧州での「音楽外交」をめぐる投稿を行い、ネットの注目を集めている。

  • 夕食会場の写真に「ピアノ弾いたんだろうか?」の声(写真は林芳正総務相のXから)
    夕食会場の写真に「ピアノ弾いたんだろうか?」の声(写真は林芳正総務相のXから)
  • 夕食会の会場にはピアノがある(写真は林芳正総務相のXから)
    夕食会の会場にはピアノがある(写真は林芳正総務相のXから)
  • 夕食会場の写真に「ピアノ弾いたんだろうか?」の声(写真は林芳正総務相のXから)
  • 夕食会の会場にはピアノがある(写真は林芳正総務相のXから)

ベルギーで「夕食会を開催」

   1日から7日にかけ、モルドバ、ルクセンブルク、ベルギーの3か国を訪問していた林氏。欧州連合(EU)のデジタル分野に関する閣僚級会議などに出席し、外遊時の様子をSNSで発信している。

   ベルギー滞在中の6日の投稿では、「アニック・ポンティア下院議員(日本友好議員連盟会長)、ヴァンルーエ上院議員、アルマチ下院議員をお迎えし、夕食会を開催しました」と報告。

   「日本側からは辻清人先生、高山聡史先生、原田直樹先生も参加し、両国議員連盟の親睦を深める有意義な時間となりました」とし、「以上、モルドバ、ルクセンブルク、ベルギー3カ国の訪問日程を終了しました」と振り返った。

   投稿に添えられた写真には、グランドピアノが置かれた夕食会場の様子が写っていたことから、投稿を見た人からは「ピアノ弾いたんだろうか?」との声が上がった。

「やはり、音楽は世界共通言語です!」

   林氏はこの投稿を引用し、「実は、今回も『音楽外交』をさせていただきました♪」と明かした。

   投稿に添えられた動画では、林氏がビートルズの名曲「Let It Be」を弾き語る様子が映っている。ソファに座った各国の議員らは、スマートフォンで林氏を撮影していたほか、首を揺らしてリズムをとる人もいた。

   「そこにピアノがあるから...と言い訳をしながら、弾かせていただきました^_^」といい、「やはり、音楽は世界共通言語です!」とつづっている。

   林氏は自民党の国会議員らで結成したバンド「Gi!nz(ギインズ)」でも活動。97年5月に現群馬県知事の山本一太氏とバンドを結成し、林氏はボーカル・ギター・ピアノを担当していた。

   今回披露した「Let It Be」は林氏の「十八番」のようで、たびたびテレビ番組などでも演奏している。

   林氏の演奏には、「林さんは相当『お好き』なのがビシバシ伝わってくる演奏なんですよね・・・!!」「素晴らしい演奏に歌声です。音楽外交良きです」「えっ めっちゃ上手...お世辞でなくマジで...子供の頃からピアノやってたのかな」など、その腕前に驚く声が寄せられている。

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