自販機見本「コーヒー」なのに「コーヒー飲料」出た リニューアル2か月で一部不備発覚、日本コカ・コーラ謝罪【ジョージア】

「今回の事案を真摯に受け止め、再発防止に努める」

   同製品に関して「今回のリニューアルで、お客様が近年のPETボトルコーヒーに求める『よりすっきりとした味わい』『ゴクゴク飲める、飲みやすさ』を一層追求しました。その結果、『コーヒー』から『コーヒー飲料』へ変更となりました」と明かし、

「これに伴い、自動販売機の製品見本についても差し替えを進めていました。しかし全国各地に設置されている自動販売機の一部において、差し替えが完了していないケースがあり、製品見本には『コーヒー』と表示されている一方で、実際には『コーヒー飲料』の製品が提供される事象が生じていることが判明しました」

と説明。「現在は、進捗状況を把握したうえで、差し替え作業を急ピッチで進めております」といい、下記のようにも伝えた。

「本件につきましては、当社にお寄せいただいたご意見も踏まえ、今後、お客様に向けて公式ウェブサイトやSNS等を通じて、本件の内容をご案内してまいります。尚、今回の事案を真摯に受け止め、再発防止に努めるとともに、今後もお客様に分かりやすく、安心して製品をお選びいただける環境づくりに努めてまいります」

   同様にジョージア公式Xでは11日、一部自販機の製品見本と実際の製品表記が異なるケースが確認されているとし、「製品見本の差し替えの徹底」を進めているなどと発表があった。

   なお、日本コカ・コーラは公式サイト上で、違う製品が出たなどのトラブルは自販機前面に張られたステッカーに記載の問い合わせ先か、サイト掲載しているエリア別の窓口に連絡するよう案内している。

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