共産党の山添拓参院議員が2026年5月11日にXを更新し、高市早苗首相陣営が自民総裁選時に候補者をおとしめる内容の動画の作成を依頼していたという疑惑について言及。高市首相が報道を否定したことを批判した。
事実なら「首相陣営によるとんでもない世論誘導」
「週刊文春」が報じたこの疑惑。高市首相は11日の参院決算委員会で立憲民主党の森ゆうこ参院議員からこの疑惑について追及を受け、「他の候補に関するネガティブな動画を作成して発信するといったことは一切行っていないと報告を受けている」と否定。また、「私は秘書を信じる」と明かした。
山添議員は高市首相の発言を報じるニュースを引用し、「私は秘書を信じる」という発言について、「問われているのは高市氏の主観ではなく客観的な事実」と指摘した。
また、「事実を疑わせる根拠が複数示されている」と「文春」報道に根拠があるとし、報道が事実だった場合、「首相陣営によるとんでもない世論誘導」と追及した。
その上で、「徹底して調査するのが当然の姿勢だろう」とし、「『電話で聞いた』で済まされる問題とは言えない」とつづった。
ポストには、「事実だと言う証拠を週刊誌を根拠にせず自分で調べて証明してください」「証拠固め、頑張ってください」「だから追求する方が立証しろよって話」などという声が集まっている。
「私は秘書を信じる」ーー問われているのは高市氏の主観ではなく客観的な事実。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) May 11, 2026
事実を疑わせる根拠が複数示されている。
そして事実なら首相陣営によるとんでもない世論誘導。徹底して調査するのが当然の姿勢だろう。
「電話で聞いた」で済まされる問題とは言えない。 https://t.co/0vdkiSM69R