高橋さんとは「わだかまりは全くありません」
続けて中山さんは、「ナオキマンの都市伝説ワイドショー」内での発言について、「出演させていただいた番組内でトークテーマに沿って話させていただく際、その当時のエピソードと高橋さんの実名を、自らの意思で出しました」と説明した。
中山さんは番組側に「名前を隠していただくようお願い」し、実際に名前がわからないよう編集されたことを説明したうえで、「とは言え、現場には出演者もスタッフさんも沢山いる状態です。放送上では匿名になっていても、その場で暴露した事には変わりないと反省しています」と自戒した。
一方、中山さんは「その後、絶対に誰にも言わないと誓いました」とし、「芸人さんからも沢山ご連絡いただきましたが、絶対に名前は出しませんでした」と断言した。
それにもかかわらずSNS上で実名が広まったことについて、「誤解のないように申し上げますが、番組のスタッフさんや出演者の皆様を疑っている気持ちは微塵もありません」という。
中山さんは「本当にこんな事になるとは思っていませんでした。悔やんでも悔やみきれません」と吐露。
「多大なるご迷惑をお掛けしたにも関わらず、高橋さんは電話で真っ先に、僕の事を心配して下さいました」と振り返り、「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と思いを明かした。
中山さんは、高橋さんから連絡があった際に「すぐ和解させていただき」とした。「現在もやり取りを続けさせていただいています。わだかまりは全くありません」と、その後の関係についても言及。
中山さんは、「言えた口ではございませんが、サバンナ高橋さん、高橋さんのご家族、相方の八木さんへの誹謗中傷はおやめ下さい」と呼びかけた。
また、マスコミ関係者へは、「よろしければこちらを全文載せていただき、広めていただけると幸いです」とし伝えている。最後には、「この度は、お騒がせし、ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした」と、改めて謝罪した。
この度、自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています。
— 中山功太 (@nakayamakouta_) May 12, 2026
長くなりますが、ご一読ください。
僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした。
申し訳ありません。
謝罪して撤回させて下さい。…