YouTuberの「てんちむ」こと橋本甜歌さん(32)が、2026年5月11日に更新したXで、子育てについて「日本は母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい」などと私見を語った。
てんちむさんは24年4月、未婚で男児を出産したことをYouTubeで発表。26年3月28日には、元「青汁王子」こと実業家の三崎優太さんと1月30日に結婚したと、インスタグラムで報告した。
「母親のためにも負担減らすべき」
てんちむさんはXで、自身のインスタグラムに寄せられた質問に回答したストーリーズのスクリーンショットとみられる画像を4枚公開。
ベビーシッターを活用していることを公言しているてんちむさんは、「子供をシッターに預けることをどうおもいますか」という質問に、こう答えた。
「他国は割と、おじおば文化、シッター文化で 子どもは天使! 皆で育てよう精神多いけど 日本は母親の負担がデカすぎるのと母親に厳しすぎて無理難題が多い」
「基本母親に責任になるから母親のためにも負担減らすべき」(原文ママ)
さらに投稿文では、「SNSの子育て論争見てて、マジで日本は母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい」としたうえで、「当たり前に責任持って子育てしてるけど、そもそも他国の文化も見習って日本の行政や常識、環境をアップデートすべきだと思う だから少子化だったり子ども産みたいと思えないよなー」と持論を語った。
Xユーザーからは、「ほんとこれ。世の中母親に厳しすぎんのよ」「これ本当にそう思う。お母さんになるって過酷すぎない?」「日本は、もっと肩の力を抜いて子育てできる空気になってもいいのになと思う」といった共感のコメントが寄せられている。
SNSの子育て論争見てて、マジで日本は母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい
— てんちむ (@tenchim_1119) May 11, 2026
当たり前に責任持って子育てしてるけど、そもそも他国の文化も見習って日本の行政や常識、環境をアップデートすべきだと思う
だから少子化だったり子ども産みたいと思えないよなー pic.twitter.com/R2Tnahi2u1