人気YouTuber・ヒカルさんが2026年5月12日、落語家・立川志らくさんに弟子入りして「落語家デビュー」する可能性があるとXで明かし、否定的な意見に反論した。
2人は、波紋を広げたヒカルさんの「タモリさんはまったく面白くない」との発言をめぐり、X上でやり合ったことで話題に。11日にYouTubeで対談動画が公開されるなどの交流も生まれていた。
「立川さぎ志として落語をやりたいとのこと!」
志らくさんは12日にXを更新し、「ヒカルさんが立川さぎ志として落語をやりたいとのこと!デビューさせましょう!」などと投稿した。ヒカルさんは「想いを伝えたところ、二つ返事でOKが出て落語家としてデビューする可能性が出てきました」「ワクワクが止まらない」と報告している。
一方で、志らくさんは「ヒカル落語家デビューに反対する人がいるが、全く落語界の現状をわかっていない」「もし、ヒカルくんが落語をやったらどれだけの人が落語に関心を持つことになると思う?」という。さらに、
「ヒカルくんが落語をやりたいと思ったのは、かっこいい、面白い、これを自分のファンに聴かせたいと思ったからこそ。その情熱を私が受け止めただけ。落語界のことを思えば反対する理由はほとんどない」
と説明し、「文句を言ってくる落語家は間違いなく売れていない才能のない、伝統にしがみついている連中だけ。そんな人達の言葉は無視すればいい。声がデカくなってきたら、黙れとおどかせばいい」と述べている。