パリ五輪・バドミントン女子ダブルスで銅メダルを獲得した松山奈未選手(27)が2026年5月9日にインスタグラムを更新し、大けがで手術した膝の経過を報告した。松山選手は、パリ五輪でも組んだ志田千陽選手(29)との「シダマツ」ペアを25年8月で解消し、11月からは緑川大輝選手(25)と混合ダブルスに挑戦している。26年3月29日のベトナムIC決勝戦で負傷・途中棄権し、帰国後に「左膝前十字靭帯損傷」と「内側側副靭帯損傷」の診断を受けたと発表があった。「久しぶりにバドミントンをしました!」リハビリに励む中、松山選手は今回の投稿で、「久しぶりにバドミントンをしました!」と報告した。公開された動画では、片膝を固定して椅子に座ったまま笑顔でバドミントンをしたり、歩行訓練をしたりする様子が映っている。投稿文では、「私はリハビリを続け、歩けるようになり またバドミントンができるようになりました まだまだ道のりは長いですが、毎日が進歩です!」と説明し、「皆さんの愛とサポートに感謝します。皆さんがいなければ、本当に今の私はいません」と伝えている。投稿のコメント欄には、「リハビリをすごくがんばったのがよく伝わります」「どれほど大変か想像もつきませんが、回復の道のりを応援します」「いつも前向きに頑張っているナミちゃんの姿と素敵な笑顔を見れて、すごく嬉しいです!」といった声が寄せられている。
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