プロ野球広島は2026年5月13日、福井で巨人と対戦し、2-4で延長12回サヨナラ負けを喫した。「まだこの時期、あきらめるのは早い」試合は、巨人が5回にトレイ・キャベッジ外野手(29)のソロ本塁打で1点を先制した。広島は7回まで巨人先発・則本昂大投手(35)に0点に抑えられたが、8回に大盛穂外野手(29)が2番手・大勢投手(26)からソロ本塁打を放ち同点に追いついた。1-1のまま延長戦に突入し、12回2死2塁から菊池涼介内野手(36)がタイムリーを放ち逆転に成功した。その裏、広島は遠藤淳志投手(27)が11回から回をまたいでマウンドに上がった。1死後、2者連続でヒットを許し、坂本勇人内野手(37)に逆転サヨナラ3ランを浴びた。チームは、12日の巨人戦に続いて2試合連続サヨナラ負けとなった。逆転した直後のサヨナラ負け。インターネット上では、ファンからさまざま声が上がった。SNSでは「皆、新井監督を責めないでやってくれ」「広島が、新井監督が、心配」「どうにかして立ち直って欲しい」「負けても実りある試合をだよ!頑張れ広島カープ」「ガムシャラに勝つための采配してくれ」「広島カープ、投手陣が防御率3.15、とてもよく頑張っている」「まだこの時期、あきらめるのは早い、やり返す、まだチャンスはある」など前向きな声の他に、次のような声も。借金は「9」に膨れ上がりデータ上、優勝確率は0%に「ファンのメンタルやばいて」「底なし沼にはまってしまったよ」「現地の観客の心が折れてしまう」「勝ちに行く姿勢が見られないぞ、監督に」「ピッチャー何人残して負けてんの?」「広島って隙のない野球をやってきたけど、新井監督に変わってからめっきり無くなっちまったな」「首脳陣いくらなんでも限界じゃねぇか?」「得点差が少ない勝負は監督の差」これで借金が「9」まで膨れ上がり、4位・巨人との差は5.5ゲーム差となった。最下位・中日とは1ゲーム差。スポーツ紙によると、過去、両リーグを通じて借金「9」以上を背負ったチームがリーグ優勝したことはなく、データ上、優勝確率は0%だという。
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