全身がん闘病中の美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(81)が2026年5月14日にXを更新し、「何をしても現代治療では僕の癌が治らないことがわかった」などと投稿した。「癌と二人連れで人生劇場を演じきる」高須院長は18年に全身がんであることを公表し、現在まで複数回の手術や抗がん剤注入を重ねたほか、さまざまな試みをしながら治療を続けてきた。Xでは「生涯現役」を掲げてクリニックで働く姿やゴルフ場に通う様子も見せている。今回は自撮り写真を公開しながら、「かっちゃんの癌はしぶとい。あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている」と報告した。近況を、「戦術的な武器も効かない。もはや打つ手なし。何をしても現代治療では僕の癌が治らないことがわかった。癌と二人連れで人生劇場を演じきることに決めた」と述べ、「今日からかっちゃん主導の攻撃的緩和ケアを始める。どこまでいけるか。楽しみなう」とも伝えている。投稿を受けてXでは、「この心持ちを本当に尊敬する。高須先生の毎日が幸せで溢れますように!」「生涯現役なう!そんな高須先生が大好きです」「勇気いただいています」といった声が寄せられている。
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