元迷惑系YouTuberで現奈良市議会議員のへずまりゅう氏が2026年5月14日、「へずまりゅう」の名前を商標登録すると発表した。「更生している最中にへずまの名前を利用する奴らなんぞ許してたまるか」へずま氏は「へずまりゅうを名乗る偽物が増えているので商標登録することにしました」と報告した。本名ではなく「へずまりゅう」の名前を使っている理由については、「自分には原田将大という名前がありますが父親と約束し言われたんです。へずまりゅうの悪名を世間の皆様から認めてもらえる名前にしてみせろと」と説明。「だから完全に更生した時いつか原田将大に戻ります」とし、「自分はへずまりゅうから逃げません。更生している最中にへずまの名前を利用する奴らなんぞ許してたまるか」としている。続く投稿では、「敵は己自身です。逃げずに向き合います」ともつづった。「2年弱しか経っていないので長年掛けて頑張ります」へずま氏は、自身に寄せられたリプライにも反応している。「もうすでに良い印象しかないよ。これからも応援してます」との声には、「ありがとうございます。頑張ります」と感謝。「原田将大の方がかっこいいだろ。そもそも完全な更生ってなんなんだ...」との指摘には「まだ良い活動を始めて2年弱しか経っていないので長年掛けて頑張ります」とした。「決めたなら早目にね 登録してから発表の方が良かったかも」との声には「商標登録には色々規定があるのでこのタイミングで発表しても逃げ切れるみたいです」と応じている。サブアカウント「へずまニュース」では、「まだ原田将大に戻すのは早いです。良い活動を始めて2年弱しか経っていませんから」とした。「『へずまりゅうのマネージャー』と騙って詐欺をやっている」報告も15日11時時点で、「へずまりゅう」を名乗るXアカウントは複数存在する。へずま氏の顔写真をプロフィールに設定したアカウントも多いが、すでに使われていないアカウントがほとんどの様子だ。一部稼働しているアカウントも、リポスト(拡散)のみで、発信を行っているアカウントは見当たらなかった。一方、へずま氏はサブアカウントを通じ「へずまりゅうの名前を使い悪さをするYouTuberやインフルエンサーが増えています。通報して何人か消しましたが厄介です」と説明。一般ユーザーからは、「偽物のへずまりゅうアカウントの大半が『へずまりゅうのマネージャー』と騙って詐欺をやっているそうです、被害者もでているので気をつけてください」との注意喚起も投稿されている。
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