ひろゆき氏、ナフサの政府と現場の認識のギャップ推測 「必要な材料が乖離してるのかと」

   ひろゆきこと実業家の西村博之さんが2026年5月17日にXを更新し、政府が「必要分は足りている」と説明しているナフサが現場レベルでは不足している問題について、「卵」を例に理由を推測した。

  • ひろゆき氏(2024年4月撮影)
    ひろゆき氏(2024年4月撮影)
  • ひろゆき氏は卵を例にナフサ供給の認識の違いを説明した(写真はイメージ)
    ひろゆき氏は卵を例にナフサ供給の認識の違いを説明した(写真はイメージ)
  • ひろゆき氏(2024年4月撮影)
  • ひろゆき氏は卵を例にナフサ供給の認識の違いを説明した(写真はイメージ)

「どちらも嘘はついてない」

   中東情勢悪化で供給が不安定になったナフサ。政府や日本商工会議所などは「必要分は足りている」としているが、ホームセンターからはナフサを原料とするシンナーなどが入荷しなくなったり、食品包材の資材が高騰するなどしている。

   こうしたギャップについて、ひろゆき氏はXで、「政府と現場のナフサ認識の差」と触れつつ、政府の「日本全体として必要な卵が確保されている」という説明を、「実際には全部ゆで卵」と例えた。

   すると、ゆで卵はポテトサラダやたまごサンドを作る場合は「足りてる」という認識となるが、ケーキを作る場合は「生卵が無いのでクリーム作れない」と説明した。

   ひろゆき氏は「政府の総量と現場の必要な材料が乖離してるのかと」と指摘し、「どちらも嘘はついてない」とつづった。

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