全身がん公表の高須克弥氏、「緩和ケア」ランチ食べっぷりに注目 「運動部の学生さんみたい」「気持ちいい」の声

   全身がん闘病中の美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(81)が2026年5月17日、「緩和ケア」として昼食風景をXで披露し、「食べっぷり気持ちいい」などと反響を呼んでいる。

  • 高須克弥氏のX(@katsuyatakasu)より
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  • 高須克弥氏のX(@katsuyatakasu)より
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「挑戦的緩和ケア」でゴルフ→ランチ

   高須院長は18年に全身がんであることを公表し、現在まで複数回の手術や抗がん剤注入を重ねたほか、さまざまな試みをしながら治療を続けてきた。

   Xでは26年5月14日に「もはや打つ手なし。何をしても現代治療では僕の癌が治らないことがわかった」とした一方、「今日からかっちゃん主導の攻撃的緩和ケアを始める」と伝えた。以降もクリニックで働き続ける様子を見せている。

   17日朝には「挑戦的緩和ケアなう」としながら、ゴルフ場を訪れたことを報告。昼の投稿では「緩和ケアランチなう」といい、約32秒の動画を披露した。高須氏は肉うどんのような麺を勢いよく口へ運び、画面外から「良い食べっぷり!」との声も聞こえる。

   投稿は1万2000件超の「いいね」を集め、「先生、食べっぷり気持ちいい」「食べるのがめちゃくちゃ早い」「運動部の学生さんみたいだ。先生若い」「よく噛んで食べてくださいね」「見てるこっちが元気もらいます!!」といった反応が寄せられている。

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